きっどきどに
されました

メーデーメーデー!こちらキッド君特設ページです!
管理人、キッドたんのこと好きすぎて苦しいです!だれか助けて!!
キッド君を愛しているが故にやりたいほうだいでっす!
BLもあるから注意してね!!
ステキなキッドたんアイコンは【エイロネイア】さまのとこから!FOOOO!

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◆名前変換なし会話文のみ◆
キッド君とけんかした
キッド君が寝た
キノコ嫌いなキッド君
キッド君と寝た
キッド君とお風呂
キッド君と雪
キッド君とネイル
キッド君とあのせりふ
朝キッドいかがですか
ピザの日ですよ!キッド君
いい夫婦の日ですよキッド君


◆名前変換小説◆
彼と彼女の利害関係   

◆キドロBL小説◆
正気と狂気の境界に(R18)

◆頂き物◆
無題(capricornus様より)
祈願の口付け(capricornus様から頂いたものの続編を打ってみました)
くすりゆびマジック(ナチさんより)
キッド君とデート(保木さんより)
キッド君と身長差三連星(きかさんより)
寝相の悪い女の子とキッド君(蒼維さんより)
傷心キッド君といちゃいちゃする話(きかさんより2)
オーマイリトルガール!(弥栄さんより)
























































キッド君とけんかした。

「おい」
「…」
「いい加減機嫌直せ」
「もうキッド君なんか知らん」
「しつこいぞ」
「しつこくて結構」
「…おれはもう寝るからな」
「どーぞ!あたしそのへんで寝るから」
「そうかよ。勝手にしろ」
「そーします!」




「…おい」
「…」
「本気でそこで寝んのか」
「…おやすみ!」
「おれがそこで寝るからテメェはベッド行け」
「いらない」
「いいから行け」
「何よどこで寝ようがあたしの勝手でしょ!」
「…」
「…」
「風邪ひかれるとおれが迷惑なんだよ」
「ほっとけばいいじゃん」
「放っとけねえから言ってんだろ」
「…」
「…ハァ(ごそごそ)」
「何すんの!降ろせ!ぎゃっ」
「テメェはここで寝ろ!」
「あたしソファでいいっての!」
「いちいちうるせえな」
「うるさいのキッドでしょ!あんたが風邪引いたらあたしが迷惑なの!」
「放っとけばいいだろうが」
「ほっとけるか馬鹿!」
「…」
「…」
「…」
「…」
「…悪かった」
「…」
「機嫌直せ」
「…一緒に寝てくれたら直す…」
「安いもんだ」
「うっさい(ぎゅううう)」
























キッドくんが寝た

「キッド君寝てるの?」
「ぁー…」
「もしもしソファじゃなくてベッド行ったら?」
「布団入ると起きらんねぇからいい」
「ふーん」
「で、何してんだ…」
「ぎゅうしてます」
「おれは寝てえんだ。頼むからちょっと寝かせろ…」
「うん」
「…」
「…」
「…おい」
「…すー」
「ったくなんでおれが…」






















キノコ嫌いなキッドくん

「はいあーん」
「嫌だ」
「あーん」
「食わねえからな」
「好き嫌いすんな。きのこ食べろ」
「いらねえ」
「ちゃんと食べたらこのわたしが熱いキッスをしてあげます」
「ますます食いたくねえ」
「もうキッド君のきのこ食べてあげないよ」
「お前ばかだろ」
「はいあーん」
「…」
「あーん!」
「…(ぱくっ)」
「よく出来ました!ちゅーしてあげるよ」
「いらねえ」
「遠慮すんな!」
「(こいつまじめんどくせえ…)」


























キッドくんと寝た

「寒い!さむい!」
「つめてっ!テメェ足冷てぇんだよ」
「キッドくんすね毛が痛いです」
「うるせえ嫌なら離れろ」
「寒いから離れたくない!寒くなくても離れたくない!」
「分かったから寝ろ」
「うん」
「…」
「…」
「何やってる」
「キッドの腹き…お腹あったかいと思って触ってた」
「手冷てェんだよやめろ」
「寒くて寝れない…あー背向けないでよー寒い!」
「まじうるせぇ…」
「そんなあたしが好きなんでしょ」
「あまりのウザさにそろそろ嫌いになりそうだ」
「…う、もう大人しくするごめん」
「そうしろ」
「おやすみ」
「あー」
「…」
「…」
「…(本当に寒くて寝れない)」
「…」
「…(さむい)」
「…ハァ…めんどくせえな(ごそごそ)」
「!!(ぎゅってされた!)」
「少しは寒くなくなったかよ」
「あったかいし嬉しくて泣く」
「阿呆か。…寝ろ」
「うん。キッド好き」
「ああ」

















キッドくんとお風呂

「キッド君狭い!キッド君でかすぎ!」
「でかいの好きだろ」
「そういう意味じゃないよばか狭い」
「お前が勝手に入って来たんだろ。文句あんなら出ろ」
「やだよ寒い」
「わがままな女だな」
「キッドもうちょいそっち行って」
「無理だ」
「せまい」
「…るせーな。こうすりゃいいだろ」
「うわっ」
「これでいいだろ。文句言うなよ」
「(足の間…)」
「あー…寝そうだ」
「寝たら風邪引くよ」
「お前に移す」
「やだ」
「髪がくすぐってえ」
「文句ゆーな」
「あー…」
「ねえねえ」
「あんだよ」
「なんか当たってんだけど」
「文句言うな」
「いやいやいや」
「…上がったらやるぞ」
「汗かくからやだ」
「じゃあここでやるか」
「狭いからやだ」
「文句言ってんじゃねえよ」
「キッドもね」





















キッドくんと雪をみた

「キッドくん、雪だよ」
「そーだな」
「テレビ面白い?」
「別に」
「あ、この人きれいだよね」
「ああ」
「わたしよりきれい?」
「当たり前だろ」
「…まあそうですけどね。ミカン剥く?」
「いらね」
「甘栗剥く?」
「いらね」
「キッドくん剥く?」
「あほか」
「雪積もるかなあ」
「さあな」
「今年もキッドくんと冬を迎えられて嬉しいです」
「そうかよ」
「でもキッドくんはどうでも良さそうですね」
「どうでもいいな」
「ひど…初雪楽しむのに外出ませんか?」
「断る。さみぃ」
「…来年は一緒に雪見れないかもしれないじゃん」
「はあ?」
「恋愛なんていつ終わりが来るかわからないじゃん」
「何言ってんだ」
「来年はあたしもキッドくんも別のひとと雪見てるかもじゃん」
「おれはそうかも知れねぇがその場合お前は一人で雪見てんじゃねえか?」
「ひどすぎる!キッドくんの鬼!」
「うるせー」
「(…ちょっと傷付いた)」
「…」
「…」
「んな心配しなくても」
「?」
「来年も再来年もお前と冬迎えるつもりだから安心しろ」
「!!き、キッド!!」
「なんだよ」
「すき!!(ぎゅう)」
「そうかよ」
「…嫌がらないの?(ぎゅうぎゅう)」
「雪降ってさみぃからな」
「…耳赤いよ」
「うるせえ」



















キッド君とネイル

「キッドくん、爪塗り終わったとこ?いま」
「ああ」
「まだ乾いてないの?」
「ああ、まだだな」
「うわぁあい!(ダイブ)」
「!!おま!!何してんだ馬鹿!」
「キッド君が爪乾いてなくて防御できない今がチャンス!」
「はあ?」
「キッド君の反撃を受けずに腹筋を堪能できるチャンス!腹筋堪能してノーダメージで逃げるチャンス!」
「阿呆か!」
「ふああこの筋肉がたまりません(なでなでぎゅううう)」
「この・・・変態女!(がしっ)」
「ぎゃっ!!は、羽交い絞めとは、ひ、卑怯」
「どっちがだ馬鹿女」
「ちょっと万が一爪剥げたらどうするの塗りなおしだよ!」
「そんなヘマはしねえよ」
「・・・」
「・・・」
「・・・いやごめん、悪かったよ。離してくださいおねがいします」
「やなこった」
「すいませんでした」
「で?」
「え?」
「爪が乾いたらどんな目に合うか分かっててやったんだろうな」
「す、すいませんでしたーー!」 


(でも羽交い絞めも結構役得的な何かがあるよねウフフ)
(キモイ)























キッド君とあのせりふ

「キッド君キッド君」
「あ?」
「お風呂にする?」
「は?」
「ごはんにする?」
「・・・」
「それとも、あ・た・sぐえgきゅ」
「寝る」
「ひど、ひどい!言い終わる前に張り手とか酷い!」
「うるせえな・・・」
「キッド君はそんなにわたしが嫌いかね!いつもいつもわたしに冷たすぎやしませんか!」
「おれは疲れてんだ。じゃあな」
「そうやって逃げてばっかでさ!わたしがこんなにすきすき言ってるのに!」
「わかったわかった」
「・・・そんなに嫌い?」
「なんだ急に。気持ちわりいな」
「・・・・・もし」
「あ?」
「キッドがほんとにあたしのこと嫌いなら、もうやめるよ・・・」
「・・・」
「もう追っかけないし、ちゃんと頭って呼ぶし、別の運命の恋の相手を探す・・・」
「テメェにそんなの居るのか」
「キッド君だと思ってるけど、キッドが嫌ならやめる。好きな人に嫌われたくないです・・・」
「・・・・」
「・・・・」
「・・・別に嫌いじゃねえよ」
「!!!!!」
「言っとくが好きでもねえぞ!」
「うん!!」
「くっつくな!!離れろ!」
「キッドすき!」


(キラーの言った通りだった!押して駄目なら引いてみろ作戦!)
(ほら、言っただろう)
(うん!キッドもそのうちわたしにメロメロメロウになること請け合いだね!)
(・・・それはどうかわからんが)






















朝キッドどうですか

「おはようキッドくん!朝ですよ!」
「…」
「あれっまだ起きてないの?」
「…」
「寝たふりですかー」
「…」
「眠り姫ならぬ眠り王子には目覚めのちゅーしちゃいますよ」
「…」
「…(ほ、ほっぺたなら怒られないかな)」
「…」
「(ちゅっ)」
「…」
「(うふふふちゅーしてしまった!)」
「…おい」
「ひっ!おお起きたの!?おはようございます!!」
「眠り姫起こすってんなら場所がちげぇだろ」
「え、自分で姫とか言っちゃう?」
「やりなおしだ」
「へ?」
「ん」
「えっ!!えっ!!」
「早くしろ」
「…あ、えーと」
「…(ぎろり)」
「ひっ!しししつれいします!」
「…」
「…あの」
「…なんだ」
「目閉じないんですか」
「閉じねえよ。はやくしろ」
「う…(どうにでもなれっ)」

ちゅっ

「…ほ、ほらしましたよ!起きて!」
「くく…いつもの勢いはどうしたんだよ。キスひとつで」
「だって!そりゃあんた!……す、好きな人にキスしろ言われたら、照れますよ」
「…」
「…も、行きますからね!キッドも起きないと朝ご飯抜きになりますよ!」
「おい、待て」
「なんですか!」
「眠り姫はこれで目ェ覚ますかもしれねぇがな。生憎おれは海賊だ」
「だからなんなの」
「あんなお子様なモンじゃ起きる気にもならねえよ」
「〜〜〜じゃーずっと寝ててくださいよっ」
「こっちに来い」
「わっ…ちょっ、腕ひっぱんないで!……んっ」
「(顔真っ赤になってやがる…クソ、かわいいな)」



















ピザの日ですよ!キッド君

「キッドくん11月20日はピザの日らしいよ」
「へえ」
「ピザ食べにいこう」
「一人で行きな」
「なんでー!?一緒に行こうよ!!」
「めんどくせえ」
「そんなゴロゴロしてたらピザになるよ!」
「テメェこそ食ってばっかいるとますますピザになんぞ」
「!!!!!」
「わかったら大人しく…」
「キッド君わたしのことピザだと思ってたの…」
「はぁ?」
「そりゃあたしはアンタのその無駄な筋肉に比べりゃアレでしょうけどね、デブ扱いは酷いんじゃないの!?」
「誰もそんなこと言ってねぇだろ」
「いいよいいよもうハンストだよこうなったら!!」
「(まじめんどくさすぎる…)」
「パリコレモデルもビックリなサイズダウンでガリガリになってやるから!」
「お前はどうしてそう極端なんだ…」



「おい、飯食いに行くぞ」
「ハンストですので」
「馬鹿か。ピザの日なんだろ、行くぞ」
「嫌だ。ピザになりたくない」
「…ハァァァ」
「なによ」
「…いいかよく聞け」
「…」
「おれは骨と皮だけの女なんて抱き締めたくねえ」
「わがまま!」
「ちょっとくらい柔らかい方がいいんだよ!…わかったらとっとと行くぞ」
「…ガリガリよりピザのほうがいいってこと?」
「……だからお前はなんでそう…今のお前くらいでちょうどイイってこった」
「!!」
「ほら、行くぞ」
「き、キッドがどうしてもってなら行ってあげないこともない…」
「あーはいはいどうしてもだ」
「じゃあいく!」
「(おれはなんでこんなめんどくせえ女が好きなんだ…)」

















いい夫婦の日ですよキッド君(11/22)

「キッド君、今日はいい夫婦の日だよ!」
「へえ」
「つまり、わたしとキッド君の日!」
「・・・・そうかよ」
「えっなにそのもうツッコむのも疲れました的な反応!」
「ああ・・・」
「それでもわたしにツッコむのは大好きなキッド君であった。わたしも好きだよ!」
「・・・・・」
「え、ごめん。そんなドン引きしましたみたいな視線やめて」
「・・・」
「・・・うん、悪かったよ」
「・・・」


「キラー君や・・・」
「なんだ」
「わたし、キッドにまじドン引きされたんだけど」
「いつものことだろう」
「え、キラーまでそんなこと言っちゃう?わたし泣くよ」
「お前が泣くと面倒だからやめてくれ」
「ひどい!みんなひどい!」
「何を言ってドン引きされたんだ」
「キッド君に告白したらドン引きされた」
「・・・お前のことだ、どうせとんでもない告白の仕方をしたんだろう」 
「ちょっと下ネタ混じりに愛を告白しました」
「それは引かれても仕方無い」
「えー・・・海賊のくせにちょっとくらいでいちいち引かれても困る」
「・・・」
「あーあ・・・もういっそキラーに鞍替えしようかなああ」
「心からやめてくれ。面倒だ」
「なんで!泣くよほんとにあたし泣いちゃうよ!」
「それもやめてくれ。面倒だ」
「ひどい!口癖が『違いない』から『面倒だ』になってるよ!」
「面倒だからもう行っていいか」
「ひどいーーー!!!」


(お前がこっちに来てるとキッドの視線が面倒なんだ・・・)